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<title>春日井の学習塾・グランスクールは有益な情報をブログにて発信しております</title>
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<description>春日井で塾を営むグランスクールは、生徒様の授業風景や学習スタイルを把握した上で、個人に適切な学習カリキュラムを提案する個別指導を提案しております。志望校によって必要な科目やレベルも異なりますので、自分自身に合った内容での学習は、受験対策に効果が期待できます。 志望校に合格した生徒を多く輩出する施設は、講師による丁寧な指導を行い、得意を伸ばせる環境ですので、興味がありましたらブログをご覧の上、ご検討ください。</description>
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<title>現代文に必要なことその１～マンガを読んでいるか否か</title>
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現代文の問題を解けるようになるためにはいくつかのポイントがあります。今回はその中の一つを述べていきますが、それはマンガを読んでいることが多いということです。もちろん、勉強せずに漫画を読んでいる、というわけではありません。勉強もしつつ、でもマンガも読んでいる、ということです。昔はマンガを読むのは悪いことだと思われていたような時代もありました。マンガを読むのなら、本を読んだ方がいい、と。確かにそういう面もあるかもしれません。ですが、マンガを読んでいない人は本も読まないことが多いです。マンガも本も読んでいないのなら、マンガだけでも読んでいる方が国語の問題を解きやすい傾向にあると思います。現代文を解けるかどうかのポイントは、文字を読めるかどうか、文字から色々と想像できるかどうか、など多々あると思います。マンガも本も読んでいない人は、文字から情報を得ることが苦手です。文章を読んでいても、目が滑って読んでいるつもりでも読めていない、あるいは内容が入っていない場合が多いです。国語や現代文の授業だけではトレーニングが足りない、ということでしょう。普段から文字を読む練習が必要です。本を読めるようにした方がいいのは当然ですが、今まで本を読んでいない人がいきなり本を読めるようにするというのはハードルが高いです。なので、まずはハードルを低くして、絵が共にあるマンガを読み、文字を読み慣れるということが必要だと思います。そこからスピンオフの小説などに興味を持つこともあるかもしれません。多少は文章を読むことに興味を持てれば、全く文章を読んでいない時よりも、成長していると言えるかもしれません。
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<link>https://grand-school.jp/blog/detail/20230114122822/</link>
<pubDate>Sat, 14 Jan 2023 12:28:00 +0900</pubDate>
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<title>共通テストやセンター試験が一番緊張する</title>
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明日、共通テスト1日目です。年が明けると即共通テストですね。今年はちょっと早めかもしれません。多くの受験生は緊張していると思います。上手くいくかどうかの不安というものがとても大きい人も多いと思います。正直、その気持ちめちゃくちゃわかります。僕もそうでした。僕も本番に弱かったので、共通テスト（僕の時代はセンター試験ですが）で上手くいくかどうかは不安でした。共通テストで何が一番緊張するかというと、英語、数学、国語でしょうか。理科と社会はあまり緊張しません。というか緊張してもそこまで点数が変わらない傾向が高いです。問題は英語、数学、国語です。これらは緊張によりパフォーマンスがとても左右される十思います。とりわけ、時間が足りないんですよね。この3教科。だから、その日のコンディションとかがモロに影響を受けやすいと思います。緊張してたらいつもならわかるものが読めなくなったり、視野が狭くなってしまってわからなくなってしまったり……。僕もそうでした。数学ⅡBや国語に関しては今でも覚えています。（この話については生徒にはよく話しています）私立の入試や国公立の2次試験ではそこまで緊張しないのに、共通テストだけは別格ですね。共通テストがそこまで別格な理由としては共通テストの英語、数学、国語の3教科が時間ギリギリになってしまう可能性が高いから時間ギリギリだと思って焦ってしまっていつも通りのパフォーマンスが出せなくなるから緊張で視野が狭まっていつもなら解けそうな問題もわからなくなってしまうからなんだかんだ、重要なテストの1発目だからなどと言ったことが考えられます。それに対して私立や2次試験の場合は、共通テストの結果を踏まえて冷静に目標を据えられる状況である二次試験の場合は、共通テストよりも考える余裕がある場合が多いなど緊張が緩和される条件が整っていることが多いです。詳しいことはもっと言えるかと思いますが、その分析はまた違う機会にしましょう。今は共通テストに対してどう立ち向かうかを考えてみましょう。大きく４つ書いてみました。まず一つ目は・「緊張していつものパフォーマンスが出せないかもしれない」という覚悟を持って臨むネガティブなように聞こえますが、これは重要です。上手くいかなかった場合のことを見据えろ、とまでは言いませんが、緊張していつも通りのパフォーマンスが出せていないな、と本番中に自覚することが大切です。自覚することができれば、その緊張を緩和させようという方向に気持ちを持っていくことができます。緊張していることを自覚せずに「いつもできているようにはできない！！」とパニックになってそのまま時間が過ぎてしまうことの方がよくありません。なので、緊張していて、いつもと違うな、と自覚するためにも、事前にそうなったらどうするか？のシミュレーションをしておくとよいでしょう。二つ目は・ルーティンを意識するです。ルーティンとはいつも行っている行動のことを指していますが、このいつも通りの行動をすることにより、心もいつも通りの状態になりやすいという性質が人間にはあります。僕が好きな「ベイビーステップ」というテニスのマンガがあるのですが、そこでもルーティンの大切さが説かれていました。主人公は試合中に焦ってしまう状況に対してどうするのか、という問いに対して、平常心に戻すための行動を決めました。テニスのラケットのガットを元に戻すという行動をルーティンにすることで緊張や焦りを乗り越えようとしていました。マンガだったので、その行動はある一定の効果を収めていました。実際それで上手く行くかはわかりませんが、混乱している中、わざわざルーティンをする、ということにより、多少は落ち着きを取り戻せると思います。三つ目は・解いている問題の次の問題に行くです。これも人によっては異論があるかもしれませんが、割りと多くの人が実践していると思います。一つの問題がわからなくて、そこに時間をかけてしまうと共通テストはすぐに時間が足りなくなってしまいます。なので、他に解ける問題があるかもしれないので、その問題を取りに行くというスタンスです。解いている教科は変わりませんが、解く問題のジャンルが変わることによって、多少の気分転換？の効果があるように思います。そうすることで少しは道が開けた気分になるかもしれませんし、実際に解ければ気持ちも楽になるでしょう。飛ばした問題は後で時間が余ったら取り組むことにしましょう。4つ目これはまとめのようなことですが、・事前にシミュレーションをしておくこうなった場合は、こうする、と意識的にしておくことが大事です。自分でトラブルシューティングを行えるようにしておく、ということですね。実際に上にこうするとよい、と書きましたが、実際に問題を解いていると、どうしたらいいのかを考えている余裕がないです。なので、あらかじめ、自分が取る行動を決めておいた方がいいです。例えば、深呼吸する。問題を見直す。それでもわからなかったらすぐに飛ばして次の問題へ行く。といった風に具体的に行動を決めておくと実際の場面でもそういった行動がとりやすいと思います。と、このように色々と書いてきましたが、当日自分が置かれた状況で何とかやり切るしかない、というのが一番ですね。ベストなパフォーマンスが出せるのが一番ですが、ベストなパフォーマンスが出せなくても仕方ない。でもそこでパニックにならずに、今自分がやれることをやり、少しでも被害を抑える。そういった心構えで行った方が結果落ち着いて、いいものが出せるような気がします。センター試験でとても大変なことになってしまった僕が、昔のことを思い出しながら色々と書かせてもらいました。
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<link>https://grand-school.jp/blog/detail/20230113132412/</link>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2023 13:24:00 +0900</pubDate>
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<title>英語が苦手な人にありがちな英単語を読んでない問題</title>
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英語が苦手な人によくあるのですが、英単語をちゃんと文字を見ていないことが多いです。最初の数文字しか見えてない、読んでいない、ことが多いです。最初の三文字くらいと長さで単語を認識している節があります。例えばthoughthoughtthroughthoroughなどがありますが、これらが同じように見えたりしています。一見するとそこまで変わらないですが、よく見ると「ｔ」が入っていたり、「ｒ」が入っていたり、「ｔｈ」のあとに「o」が入っていたりと違います。though（接続詞・～だけれども、副詞・けれども）thought（名詞・思考、動詞・thinkの過去形）through（前置詞・～を通して）thorough（形容詞・徹底的な）けれど、英語が苦手な人は、これらの英単語の違いをあまり識別しようとしていないことが多くあります。他にもremainremindを間違えたりします。remain（動詞・～のままである、名詞・残り物、遺跡remind（動詞・～に思い出させる）英語がある程度読めている人にとっては、意外に思うかもしれませんが、英語が苦手な人はそもそも英単語を読もうとしていない、ということがよくあります。おそらく、「文字」ではなく、「絵」として認識しているかのような感じじゃないかと思います。ですから、ちゃんと英単語の文字をちゃんと読め、と指導するのですが、どう読んでいいのかわからない、といった事態にもなります。ここで必要なのは、「子音」+「母音」のかたまりをちゃんととらえることだと思います。英単語を絵として見ていると、適切なところで区切れていません。「何かわからないけど、色んな形をしたものが並んでる」といったような認識で英語を読んでいるような、そんな不安定な感じです。そうではなく、例えばremainならre/main（あるいはre/mai/nと分けても認識できるかもしれません）といった風に分けることが必要です。辞書で調べれば分け方は一応書いてあるので、それを参考にしてもいいかもしれません。ローマ字を読むときのような感じですね。このように、最低限、ローマ字を読むときのように「子音」+「母音」で分けてみるといいでしょう。分けた上で読むことが必要です。でないと、読めと言われても、わかりませんしね。慣れてきたら、もっと正確に発音記号を見たりして色々とわかってきますが、この先のことはまたいずれ書くことにします。ただ、英語が苦手で、実は英単語を認識できていない人は思ったより潜んでいるような気がします。アルファベットに対して苦手意識があるのだと思いますが、ですが、それでも、必要になったら読まなければなりません。まずはこういったところが足りていないのではないかと一度確認してみるのもいいでしょう。また違うトピックとして、よく間違われる英単語の組み合わせをいずれどこかで載せると思います。urgentagentagencyurgeなど、最初の文字すら違うけれど、「gen」の並びが真ん中にあって、発音が似ているから間違える、だとかそういったよく間違えやすいものを先に知っておくと、対策ができます。もし、自分でも間違えやすいものがあるとわかっているなら、今のうちにまとめておいて、リスト化しておくといいでしょう。授業中でも、単語テストをした際などに、そういった表を作れるように指導しています。ただ、授業中だけじゃなく、自分で英語の勉強をしている際にも、そういう単語リストを作っておくことで、飛躍的に英単語を認識できるようになると思います。一々リストを作るのが面倒だという気持ちもわかりますが、それらを作って活かせるようになった時、とても自分の助けになると思います。自分で作ることができなかったら、他の人の助けを借りるのが一番効率いいです。家庭教師の方とかに頼んでいる方は協力して作ってもらうといいです。もちろん、グランスクールの授業でも、そういった手伝いをしています。英語が苦手な人は、今一度、英単語をちゃんと読めているのか確認してみましょう。そして、読めていなかった方は今後に活かしていきましょう。
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<link>https://grand-school.jp/blog/detail/20230112132710/</link>
<pubDate>Thu, 12 Jan 2023 13:27:00 +0900</pubDate>
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<title>英語の文章を正確に読めるようにする練習</title>
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共通テストも目前に迫ってきました。1日目は文型科目、2日目は理系科目だと思います。グランスクールでも英語の授業を受けている生徒が比較的多く、毎日英語を読む練習をしています。授業を進めている中で、英語の試験時間が足りない、だとか、内容がしっかりとつかめていない、だとかよく聞きます。英語を読んでいて、文構造はとれるし、単語もそれなりにわかっているのに、内容がそこまで頭に入っていない。そういうことが多々起こっているようです。そういった場合は、文構造や単語の意味を考えるので頭のリソースを沢山使っていて、内容を捉えたり、内容を覚える余裕がないことがほとんどです。こういった時に足りていないのは、一度解き終わった文章を何回も読む（音読や黙読をする）、ということです。いつも生徒には言っているのですが、英語を読めるようにする上で重要になってくるのは「音読」です。（人によっては「音読した上で黙読」も必要になってきます）一つの文章で10回音読が必要とよく言われています。一度単語や文構造を確認した文章を何度も読み返してほしいのです。多くの人は一度問題を解き終わって満足することが多く、復習もちょっと見直すだけ、ということが多いのですが、それではその文章で身に着けたいことが身に着けることができません。音読することによって、「意識せずとも、その文章の構造や単語の意味が自然と浮かんでくる」そういう状態にしたいのです。それくらいの負担の軽さにしていくことで、内容を考える余裕も生まれてきます。英語の文章もやり込みが必要です。僕はよくスマブラをやっているのですが、覚えたばかりのコンボは咄嗟に出せません。実戦で出てくるのは、手癖になっているようなあまり苦労せずに出せるコンボくらいです。ゲームの例だけではなく、スポーツの練習でも同じことが言えると思います。シュートのやり方を理解したから、シュートの練習を数回やったきりで試合に臨む、なんてことはないと思います。英語を読む、という作業もそういったものと同じで、特殊技能です。意識せずとも、文構造が浮かんでくるし、単語の意味もわかる、といった状態にして、ようやく次のものを積み重ねることができます。そのためにも音読、または黙読がどうしても必要です。一度やった文章を読み直すのは気が向かなかったり、面倒だったりすると思いますが、それでも、それをできた人が英語の成績を伸ばしていることが多いと思います。授業中にも、一度やった文章を違う日に訳してもらう、などをして、その文章に触れる機会を増やしたりすることも多いです。貴重な授業の時間なのだから、新しいことをやりたい、という気持ちもあるかと思いますが、その気持ちを分かった上でも、また同じ文章を読み直すことには意味があります。それくらい読み直すことが重要です。僕以外の有名な英語を教えている先生方も、英語を音読することが重要だと言っています。英語を勉強する上で、一度解き終わって解説を読み込んで内容が分かった文章でも、何度も読み返し、自分の血肉とするまでやり込んでいきましょう。グランスクールでは、英語の授業をする際に、英語を読む上で必要となる技能を身に着けるように意識して授業を行っています。初見の文章の内容がとれないな、と思っている方は、新しい文章にどんどん取り組むのもいいですが、今まで読んだ文章を読み返してみることもいいのではないでしょうか。
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<link>https://grand-school.jp/blog/detail/20230111152425/</link>
<pubDate>Wed, 11 Jan 2023 15:24:00 +0900</pubDate>
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<title>雑記20230108</title>
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<![CDATA[
超久しぶりに更新して、しかもその内容が勉強に関してのことではないのですが、更新です。先日の日曜日にこの塾の卒業生たち2人と一緒にご飯を食べてきました。コロナ下において、あまり一緒にご飯を食べるということができてなかったのですが、久しぶりに会えて嬉しかったです。1人は女の子で、もう大学を卒業して働いています。今年1年目です。もう一人は男の子でまだ大学生で、資格試験の勉強をしているということです。コロナ前に塾で鍋パーティーをやったことがあるので、その際に、その2人は割りと話せるようになっていた間柄なので話は弾んでいました。2時間半弱ですが、色々話しました。僕の近況も話をしたんですが、やはり、卒業生の話の方が聞きたいです。なので、僕も色々と聞きました。働き始めた女の子が自分のできることを増やして、新しくできるようになったことを報告してくれました。職場での人間関係もうまくやれるようになっていて、うまく行ってない間柄の人に対しても試行錯誤をしているような印象を受けました。自分の苦手なことでも手を尽くして色々とやろうとしている姿に感銘を受けました。僕自身もまだまだやれることがあるな、と教えられました。その女の子とは大学時代でも交流があって、ボードゲームやご飯を食べたり色々としていたのですが、その際に僕が言ったことが、仕事をしている中で本当にそうだと思った、と言ってくれて嬉しかったです。曰く、先生の言ってることはホントにその通りだから、だそうで、僕の言ったことが生活に活かせている、というようなことを言ってくれました。もう一人の男の子に対して先生の話は聞いた方がいい、と宣伝してくれていました。僕が塾をやっていて、やりたかったことの一つでもあります。塾を卒業しても、僕の言ったことが、世の中を生きていく際に、何らかのいい影響を与えてほしい。そういうような関係性を卒業した生徒とも築けたらなあ……と思っていました。もう一人の男の子とも話して、その子は早稲田大学に入ったのですが、大学受験だけじゃなくて大学入ってからも頑張らないといけないんだな、と思った、と言っていました。これは本当にその通りで、僕はもう一つ付け加えました。「大学生活でも頑張らないといけないことはそうなんだけど、実はそれは仕事を始めてからもそうなんだよ」と。もっと言うと、自分が新しく所属した団体の中では、どこかで一度は頑張らないといけない、ということです。一度だけではなく、できれば頑張り続けないといけないのかもしれませんが、少なくとも、大学受験を頑張ったから後は人生イージーモード、というわけにはいかないよ、ということを話しました。本人はそれを今とても痛感していたようで、やっぱりそうですよね、といった反応でした。実はこのことは僕の塾に来た生徒に形を変えて伝えることもあります。「大学受験も大切で、どこの大学に入るかはめちゃくちゃ重要だけど、実は、大学生活をどう過ごすかもめちゃくちゃ大事だよ」といったことを伝えることが多いです。大学生活だけでなく、大学生と、あるいは、大学を卒業してからも社会人となった元生徒と関係性を保てているのは、その子たちがよくしてくれているから、というのがとても大きいです。いまだにご飯に誘ってくれたり遊び相手になってくれるのはとてもありがたいです。色々と刺激があり、僕のモチベーションアップにも実際つながります。塾生だった時も僕に色々と教えてくれていましたが、大学生や社会人になっても僕に色々と教えてくれます。もちろん、塾に来た生徒全員とそういう関係を持てるとは思っていませんが、でも、そういう関係を築けるのもいいなと思いました。今回卒業生と話して、色々と思うことがあったので、これから僕の思うことをまたどんどん書いていけたら、と思いました。続けるというのは難しく、実際に続かないことが多いのですが、一時的にはやる気になっているので、少なくとも近日中にまた記事を書くと思います。続きがなかったら、やっぱりそれでも続けるのは難しい、人の性というものだな、と納得していただければと思います。
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<link>https://grand-school.jp/blog/detail/20230110144856/</link>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2023 14:48:00 +0900</pubDate>
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<title>受験勉強をする際に持っておきたい心構え</title>
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受験勉強をする際に持っておきたい心構え夏休み、気合いを入れて勉強をしよう例年なら、この時期は夏休みに入っていますが、今年はコロナの影響で、まだ夏休みになっていない学校が多いですね。いつも夏休みになるとどのような勉強をすればいいのか相談を受けることが多いです。今年はいつもより夏休みの期間が少ないですが、学校の授業がある時期よりも、自分で勉強できる時間が多くとれるはずなので、やれることを増やしていきたいところです。できるようになる人がどのように勉強しているのか。受験生を見ていて思うことですが、実力が伸びる人には共通点があるように思います。それは、やるべきことをきっちりやっているということです。当たり前のこと、と思うかもしれませんが、何かと理由をつけて、自分がやらなければいけないことができていない人が多いのが現状です。例えば、「英単語を1週間で100単語覚えてきましょう」だとか「この2か月の間にやった数学の問題を自力で解けるようにしてきましょう」だとか「古文の助動詞で大事なところを覚えてきましょう」だとかそういうことを授業で伝えたりするのですが、これらをきっちりやれる生徒ときっちりできていない生徒がいます。それらをきっちりやり切れている生徒がやはり伸びています。記憶の仕方とか、そもそもの記憶力が違う、とかそういうことを理由にできない、と思う人もいるかもしれませんが、そういう場合、「これくらいでいいだろう」とか「ここはできなくても仕方ないよね」といった風に、少し自分に対して甘い気持ちを抱いているように感じます。「やらなければいけないのはわかってるけど、できない」となっている内はやっぱりあまり伸びません。点数的にも現状維持が精一杯なのかな、と思います。生徒に目指してほしい感覚としては「100％暗記を目指して95％覚えて安定させる」といったような感じです。「自分が勉強したことの8割くらい覚えていたら合格点とれるかな？」ではダメです。上位の学校に行こうとする人ほど、これを達成しています。上位の学校に行きたいけど、自分に実力が足りてない、と思う人は「これくらいでいいかな」という思いを「ここまで絶対にやり切ろう」と自分の限界を超える意気込みで勉強を進めてほしいと思います。これから始まる夏休みに向けて、気合いを入れ直し、勉強してほしいと思っています。
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<link>https://grand-school.jp/blog/detail/20200728131025/</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2020 18:54:00 +0900</pubDate>
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<title>知っておいた方がいい品詞について</title>
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<![CDATA[
品詞についての理解が及んでいない受験勉強における品詞受験勉強の指導をしているときによく思うことがあります。それは品詞についてあまり意識せずに勉強しているということです。確かに品詞について学ばなくても勉強は進められますし、テストでも点数に直接関係する、ということは稀です。ただ、英語や古文、あるいは国語の指導をしている際に、これは品詞のことを知らないと絶対に点数が取れないだろうな、という問題に遭遇することがあります。品詞について絡めた説明をしなければならないのですが、多くの場合、生徒は品詞のことを知らなかったりします。あるいは知っていても、必要な部分の理解がなかったりします。そうすると、参考書や問題集の解説を読んでいても、恐らく話半分で理解しているのだろうな、という状態で勉強を進めていることが多いです。できることなら、品詞について理解をした上で勉強を進めた方が理解が捗るので、最低限押さえておきたいところは押さえておきたいところです。同じ名前でも、英語と日本語で違う役割を持っているものたち英語や古文を勉強する際によく使う品詞を紹介します。英語には、全部で10種類の品詞があります。そして、古文で使う品詞にも10種類あります。英語の授業でよく説明する品詞は動詞、形容詞、副詞、名詞の4つです。古文でよく説明する品詞は動詞、形容詞、形容動詞、副詞、助動詞、助詞でしょうか。古文で使う品詞の方が数が多いですね。ですが、ここで重要視したいのは、その数ではなく、「英語と日本語の形容詞、副詞は同じ名前でも、違った役割を持っていると考えたい」ということです。ここが本当に大事なところで、同じ名前でも、受験勉強においては違うものだと考えておいた方が何かと便利です。英語の形容詞は名詞を修飾するものであり、古文の形容詞は、言い切りの形が「し」で終わる（現代文で言えば、言い切りの形が「い」で終わります）となります。ここを間違えて、日本語の文法の知識だけで考えてしまうと、「白い」と"white"は形容詞だけど、訳が「伝統的な」である”traditional"は形容詞ではない、となってしまうことがあります。品詞の理解が必要になることは英語の方が多いです。※詳しくはまた違うところで述べますが、上に述べた品詞についての簡単に一言。英語名詞………物の名前、文の成分としてはSやOやCや前置詞のOになる形容詞……名詞を修飾するもの。文の成分としてはCになる。副詞………名詞以外を修飾するもの。具体的には動詞、形容詞、副詞、文全体のどれかを修飾する。動詞………文の成分としてはVになる。英文を考えるとき、一番重要。古文動詞………言い切りの形が「ウ」段で終わる。（ラ変は例外）形容詞……言い切りの形が「し」で終わる。名詞も修飾するし、名詞以外も修飾する。形容動詞…言い切りの形が「なり」や「たり」になる。名詞にも修飾するし、名詞以外にも修飾する。副詞………ついに、とか、ゆめゆめ、とかそういった単語。主に用言を修飾する。助動詞……それ自体では意味を持たないけど、動詞や形容詞などの下について意味を添えるもの。活用もする。助詞………それ自体では意味を持たないけど、文章を成り立たせるのに必要なもの。活用はしない。
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<link>https://grand-school.jp/blog/detail/20200718150712/</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2020 15:07:00 +0900</pubDate>
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<title>高校生・中学生の学習・受験対策のオンライン授業</title>
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<![CDATA[
高校生、中学生対象の学習・受験対策のオンライン授業オンライン授業授業やってますコロナウィルスにより、通学することができず、満足に授業が受けられず、勉強があまり進まないという方が多いと思います。グランスクールでも、この状況に対応するため、オンライン授業を取り入れています。&nbsp;受験勉強で不安な方など、通常授業よりも制限はどうしてもありますが、力になれると思います。ぜひお問い合わせください。
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<link>https://grand-school.jp/blog/detail/20200501171852/</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2020 17:18:00 +0900</pubDate>
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<title>大学受験　数学　8月の模試の結果　グランスクール</title>
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<![CDATA[
【大学受験】8月の模試の結果8月4日に、河合塾のマーク模試がありました。高校3年生が受ける模試です。塾生が受けて5月からどれくらいの上昇があったのかを述べます。&nbsp;数学の指導をしている女の子ですが、&nbsp;5月時点数ⅠA57点数ⅡB32点&nbsp;8月時点（自己採点）数ⅠA68点数ⅡB51点&nbsp;でした。&nbsp;自己採点なので、採点ミスがあるかもしれませんが、数学の対策をしていた成果が出ているようでした。解いてもらった状態を確認すると、いくつか、ケアレスミスや、一言述べれば、やったことのある問題だと気付いて、まだ伸びる余地はありそうでした。&nbsp;&nbsp;&nbsp;
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<link>https://grand-school.jp/blog/detail/20190819020518/</link>
<pubDate>Mon, 19 Aug 2019 02:05:00 +0900</pubDate>
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<title>大学受験　受験勉強　いつ頃から受験勉強を始めた方がいいのか？</title>
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大学受験受験勉強はいつ頃から始める？3年生からでは遅い？今は8月で、夏休みです。3年生や浪人生はもちろん勉強をしまくっている時期だとは思いますが、まだ受験の時期ではない1年生や2年生はどれほど勉強をしているのでしょうか？&nbsp;受験勉強はいつ頃から始めるのか？&nbsp;もちろん人にもよるのですが、中学生が高校受験する際は、この辺り（愛知県・春日井市）だと3年生になってから、あるいは、3年生の夏休みになってから勉強し始める、ということが多くあります。&nbsp;それも内申点の都合上、あまり早いとは言えないのですが、間に合うこともあります。&nbsp;ですが、大学受験の際も、その高校受験の記憶があるため、夏休み頃から本気で勉強すれば間に合うだろう、などと思っていてはダメです。僕の経験上、大学受験は、自分の行きたい大学のために勉強するのであれば、3年生から頑張ろう、では間に合わないことが多いです。夏休みから頑張ろう、ではもっての外です。&nbsp;僕の感覚としては、本当に自分の志望校に受かりたいのであれば、一般の大学であれば、受験勉強を&nbsp;2年生の後期（9月）には始めるべきだと思っています。&nbsp;2年生の3学期、からでは、（人は先延ばしにするのが大好きなので）「3年生からでいいか」になってしまうことが多いです。&nbsp;なので、2年生の後期からは、受験勉強を始められたら、と思っていてほしい、というのが僕の気持ちです。&nbsp;&nbsp;&nbsp;とはいえ、誰もが勉強に2年生の後期からすぐにできるわけではありません。どうしても3年生から&hellip;あるいは夏休みに入ってから&hellip;となってしまうこともあります。そうなってしまった場合は、後悔しても仕方ないので、その時期からできる最大限の努力をしていきましょう。諦めるのはまだ早いです。&nbsp;本気で勉強すれば、3年生の夏休みから、あるいはそれより遅い時期からでも、成績は伸びます。今まで見てきた生徒の中では、英語が夏の時点で、マーク模試90点から11月のマーク模試が150点になったり世界史が夏の時点で30点以下から、11月のマーク模試では60点になった生徒もいました。&nbsp;なので、その時点でできる最大限をやれば、可能性はゼロではないかもしれません。&nbsp;ですが、やはり盤石な体制をとるためには、前もっての入念な準備が必要です。高校2年の後期からは受験勉強を始めるのだ、という意識を持っていただければと思います。&nbsp;&nbsp;
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<link>https://grand-school.jp/blog/detail/20190803043953/</link>
<pubDate>Sat, 03 Aug 2019 04:39:00 +0900</pubDate>
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